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髙安株式会社が取り組むテーマ- Try

汚れたから地球も捨てましょうか?

本当にそんなことができるでしょうか?

街でも家庭でも、捨ててしまえばゴミから開放されます。
工場で増大する一方の生産物、生み出される廃棄物も処理されればそこで終わり。
まして生産物そのものが廃棄物になった場合の対応などは、ほとんどなされていないもの。
有限資源を使い続けて廃棄物を生産しているようなものです。

こうして誰もが資源を無にし、さらに環境を悪化させていくことに向けて躍起になっていると言っても
過言ではないでしょう。
けれどいくらボロボロになっても、たとえ自然がなくなっても、この1つしかない地球を捨てることはできません。
誰かがそんな事を真剣に考え、なんとかしていかなければ―。

髙安はそんなテーマにこだわり続けてきた企業です。
全ての部門が『資源の再利用』という問題に取り組んでいる、異色の企業・・・といえるかもしれません。
廃棄物の中でも特に再生が困難であるプラスチックに着目、
様々な分野で活用できる原材料やそれらを使用した製品を再生産。
技術面、また社会的認識において未だ不十分な分野であり、暗中模索の状態ではあります。
しかし同時に社会全体から対策を必要とされており、大いなる発展が期待されているとも言えます。
そうした中で『髙分子化学の再生・応用のパイオニアとして新時代への道を切り拓いていく』

それが髙安なのです。