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研究開発- Development

技術開発にも力を入れておりますので、お困りの事案があれば何なりとご相談下さい。
 
研究開発のテーマ
・炭素繊維のリサイクル技術
・各種機能繊維(短繊維)の開発:親水、撥水、防汚、異形断面糸、抗菌等
・各種機能樹脂の開発:難燃(ノンハロゲン)等
・複合フィルムシート等の分離活用
  研究開発

技術試験

・短繊維関係 - 繊度、強度、伸度、繊維長、クリンプ(倦縮)数、乾熱収縮率、断面写真他
・樹脂関係 - 引張試験、曲げ試験、衝撃試験、硬度試験、成型収縮率、熱変形温度、水分率、MI、燃焼試験他
・不織布関係 - 引張試験、剥離試験、引裂試験、収縮率、厚さ、重さ、素材分析、燃焼試験他
・その他 - 蛍光X線分析、粘度測定、DSC分析、TG分析、IR分析、顕微鏡写真、焼却残渣測定

IR(赤外分光分析)

IR(赤外分光法分析)  
測定物質に赤外線を照射することにより、その物質の特性を知ることができます。主に物質の素材分析に使用されます。

DSC(示差走査熱量測定)

DSC(示差走査熱量測定)  
測定物質と基準物質との熱量差を計測することで、融点、結晶化温度、ガラス転移点などを測定します。

蛍光X線分析

蛍光X線分析  
X線を測定物質に照射した際に発生する蛍光X線を検出し、そのエネルギーと強度から、物質を構成する元素と濃度を特定することができます。

MI(メルトインデクサ)(ISO 1133に準拠)

MI(メルトインデクサ )(ISO 1133に準拠)  
熱可塑性樹脂の溶融時の流動性を測定する装置であり、シリンダ内で溶融した樹脂を一定の温度と荷重条件のもと、規定口径のダイスから10分間あたり押し出される樹脂量を測定します。

繊維強伸度測定(JISL-1015に準拠)

繊維強伸度測定(JISL-1015に準拠)  
テンシロンを用いて繊維の強度、伸度を測定します。

繊度測定(JISL-1015に準拠)

繊度測定(JISL-1015に準拠)  
デニールコンピュータを用いて見掛繊度を測定します。

クリンプ(倦縮)測定(JISL-1015に準拠)

クリンプ(倦縮)測定(JISL-1015に準拠)  
クリンプメータを用いて倦縮数を測定し、倦縮率、残留倦縮率も測定することができます。

硬度測定(ISO 2039に準拠)

硬度測定(ISO 2039に準拠)  
ロックウェル硬度計を用いて樹脂の硬度を測定します。

不織布引張試験(JISL-1096に準拠)

不織布引張試験(JISL-1096に準拠)  
テンシロンを用いて引張試験、剥離試験、引裂試験を行います。

粘度測定

粘度測定  
フローテスタを用いて熱可塑性樹脂の溶融粘度を測定します。

樹脂強度試験

引張試験(ISO 527-1,2に準拠)  
引張試験(ISO 527-1,2に準拠)
曲げ試験(ISO 178に準拠)  
曲げ試験(ISO 178に準拠)
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TEL: 058-382-2231(代表)
  058-382-5694(直通)
FAX: 058-380-0185

事業開拓室

当社が展開する「リサイクル繊維」「ニードルパンチ」「原料調達」「リサイクルナイロン」「リユース」の5つの事業それぞれに、「リサイクル」を軸とした質の高い製品・サービスの提供を邁進しています。この幅広い事業領域や豊富な実績を生かして、まだ世にない独創的な製品・技術・サービスを創造します。また、自動車・医療・航空宇宙関連産業をはじめとするパートナー企業様と連携し、アイデアの向こうに、生産ラインの先に、常にお客様の存在を意識し、潜在的なニーズを具現化。新たな付加価値創造を目指し、先人たちが築きあげてきた技術とチャレンジ精神を堅持しながら、社会と環境に貢献する新規事業の開発・推進に取り組んでまいります。   事業開拓室

事業開拓のイメージ

事業開拓のイメージ
技術部と何が違うの?
技術部は既存事業の開発支援が主ですが事業開拓室は新規顧客の開拓、材料素材の発掘、加工技術の開発をメインに新事業構築を目指す部署です。
 
素材は何でも扱うの?
基本的に制限は設けていませんが、弊社で取り扱う材料(PETやナイロン等熱可塑性材料)は勿論、高機能素材(カーボン、アラミド等)の実績があります。

事例紹介

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