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研究開発

リサイクル品質と
サービスを高める技術部門

髙安のものづくり品質を支える技術部門は、製品の開発や改善、技術サービスの向上などを手掛けるプロフェッショナルチームです。
各部門の製品に合わせた検査設備を整え、徹底した基準管理のもとで分析・評価業務を行っています。

原料から完成品までの各製造工程において、評価・解析技術、統計的手法を用いながら品質管理を行うことをミッションとしています。
また、製品の品質問題が発生した場合に迅速に対応し、原因究明・改善提案することも重要な役割。
さらに、各部門と連携し、将来の新事業の芽となる研究開発活動にも注力しています。

リサイクル品質とサービスを高める技術部門

お客様の事業開拓をサポート

自動車・医療・航空宇宙関連産業をはじめとするパートナー企業様と連携し、アイデアの向こうに、生産ラインの先に、常にお客様の存在を意識し、潜在的なニーズを具現化。新たな付加価値創造を目指し、先人たちが築きあげてきた技術とチャレンジ精神を堅持しながら、社会と環境に貢献する新規事業の開発・推進に取り組んでまいります。
リサイクル繊維やリユースなど幅広い事業領域や豊富な実績を生かして、まだ世にない独創的な製品・技術・サービスを創造します。
お客様の事業開拓をサポート

主な研究開発のテーマと技術試験

【短繊維関係】繊度、強度、伸度、繊維長、クリンプ(倦縮)数、乾熱収縮率、断面写真
【樹脂関係】引張試験、曲げ試験、衝撃試験、硬度試験、成型収縮率、熱変形温度、水分率、MI、燃焼試験
【不織布関係】引張試験、剥離試験、引裂試験、収縮率、厚さ、重さ、素材分析、燃焼試験
【その他】蛍光X線分析、粘度測定、DSC分析、TG分析、IR分析、顕微鏡写真、焼却残渣測定

主要設備

IR(赤外分光分析)

測定物質に赤外線を照射することにより、その物質の特性を知ることができます。主に物質の素材分析に使用されます。
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DSC
(示差走査熱量測定)

測定物質と基準物質との熱量差を計測することで、融点、結晶化温度、ガラス転移点などを測定します。
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蛍光X線分析

X線を測定物質に照射した際に発生する蛍光X線を検出し、そのエネルギーと強度から、物質を構成する元素と濃度を特定することができます。
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MI(メルトインデクサ)(ISO 1133に準拠)

熱可塑性樹脂の溶融時の流動性を測定する装置であり、シリンダ内で溶融した樹脂を一定の温度と荷重条件のもと、規定口径のダイスから10分間あたり押し出される樹脂量を測定します。
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繊維強伸度測定
(JISL-1015に準拠)

テンシロンを用いて繊維の強度、伸度を測定します。
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繊度測定
(JISL-1015に準拠)

デニールコンピュータを用いて見掛繊度を測定します。
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クリンプ(倦縮)測定(JISL-1015に準拠)

クリンプメータを用いて倦縮数を測定し、倦縮率、残留倦縮率も測定することができます。
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硬度測定
(ISO 2039に準拠)

ロックウェル硬度計を用いて樹脂の硬度を測定します。
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不織布引張試験
(JISL-1096に準拠)

テンシロンを用いて引張試験、剥離試験、引裂試験を行います。
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粘度測定

フローテスタを用いて熱可塑性樹脂の溶融粘度を測定します。
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樹脂強度試験

引張試験(ISO 527-1,2に準拠)
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曲げ試験
(ISO 178に準拠)

曲げ試験(ISO 178に準拠)
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